Citibank - Eight Inc.

Citibank.
期待値を見直す.

Introduction

日本でスマートバンキング導入以前の日経アンケート調査の顧客満足度はシティバンク57位。翌年、導入後、第1位。

銀行業界において、消費者が何を求め、必要としているかに関する想定は完全に時代遅れでした。その結果、顧客は銀行やマネーから切り離されていると感じていました。Eight Inc. はシティバンクと共にそれを変えることに着手しました。顧客のニーズに焦点を定め、銀行体験を定義し直し、テクノロジー、設計、デザイン、新しい販売チャネルを使うことで、顧客とマネーを結びつけ、より良い銀行利用方法を提供することにしました。

スマートバンキング

商品中心のリテールバンキングを、シンプルなツールで、直接的に、明快な情報を提供する、お客様中心の視点に変える。

世界中で100を超えるスマートバンキング支店で、シティバンクの顧客はインタラクティブな体験を通じてニーズを探索することが可能です。顧客を迎えるタッチスクリーン式のプランニングテーブルでは、支店のサービスに関する情報を検索ができます。ワークベンチ、サービスブラウザおよび360ステーションでは取引サービス、専門家とのビデオ会議も利用することが可能です。パンフレットや景品を廃止し、情報はすべてデジタル方式でお客様に伝達されます。これは次世代の銀行、銀行業務です。シティのスマートバンキングは、人々のマネーとの関係に変化を起こしました。

新しいエコシステム

シティバンクの顧客体験を根本的に変革するためには、全ての業務を統合するデザインアプローチが必要となった。

お客様のニーズと生活に適した販路戦略が考案されました。モバイルバンキングから多層店舗まで、顧客が必要とする時、その場で使える設備を備えた新しいエコシステム。革新的な新しいデザインと体験を生み出す設計。より速く、よりパーソナルなインタラクション。citiの中心的価値観を生み出すためには、商品とサービス、環境、行動、テクノロジーそしてコミュニケーションを考え直すことが必要でした。お客様の満足度を高め、シティバンクを未来に導く戦略案にはブランドとしてのすべての側面とそのタッチポイントが含まれています。

シティバンクのユーザーインターフェース

シティバンクは新しい顧客体験を創造するため、テクノロジープラットフォームをモジュール化し、顧客の生活様式に合った新しいタッチポイントを作り、各種アプリを制作し、顧客が必要なツールを提供。

スマートバンキングアプローチに不可欠なユーザーインターフェースは、分りやすさ、使いやすさそしてパーソナライズされた機能で、銀行業務をより身近なものにするために考案されました。デジタルユーザーインターフェースは、顧客に製品とサービスに関する情報を届けるだけでなく、販売を容易にし、標準的な銀行業務の自動化を可能にします。

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